ハワイは日本語が比較的通じる点が、日本人観光客を引きつける理由の一つだろうと思います。確かに、いわゆる「観光地」であれば、日本語デスクのようなものがあったり、日本語を話せる店員さんがいたりするので、意思疎通が原因のトラブルもそれほどないでしょう。ただし、それは限られた場所での話で、地元の人たちの普通の生活の場では英語が使われています。もちろん、多民族国家ですので、他にもいろいろな言語がつかわれています。運転免許(ドライバーズライセンス)のペーパーテストは英語の他、日本語、タガログ語などでも受けられます。しかし、日常生活で「共通語」として使われるのは英語で、公式な文書も全て英語です。
ですので、ハワイでロングステイをしたいという方、ハワイに移住したいという方は、意思疎通に必要な最低限のレベルの英語は習得しておくことをおすすめします。実際そのほうが、付き合いも広がり、短期の観光では経験できないようなことにも挑戦できますしね。

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