全米で失業率が低い状態が続いていますが、ハワイ州も失業率は過去最低レベルです。労働統計局(Labor Statistics Bureau)が先月発表した数字によると、10月の失業率は4.1%で、ハワイ州はなんと2.2%(速報値)で、全米で最低。ほぼ完全雇用の状態で、確かに私の周りの日本人も、求人に応募すればすぐ決まるような状態。
このような状況で、日本語が出来る人材の労働市場はもっと逼迫しているような印象です。特に、お盆やお正月などは日本からの観光客が多く、また、最近日本からの訪問者数も堅調なので、労働許可を持っている日本人または日本語が出来る人は引く手あまた、と言った状況。