“windward”は「風上(かざかみ)」のことですが、オアフ島で”windward”(ウィンワード)というえば、カイルア(Kailua)など、島の北東部の海岸線あたりのことを指します。ホノルルから見て、コオラウ(Ko’olau)の山並みの反対側の方からよく風が吹いてくるのでこう呼ばれるようです。
この風、おおむね北東方向から吹いてくる風はいわゆる「貿易風」、英語では”trade winds”、あるいは単に”trade”、と天気予報などでは言われています。
それに対して、ホノルルはリーワード(leeward)、つまり風下ですね。