ハワイゆうゆうセミリタイア術 禁断のカラクリ55の扉―「無国籍自由人」という生き方

ハワイでの生活を考えるようになった頃に読んだ本です。タイトルは「ハワイ」「セミリタイア」という言葉に彩られていますが、必ずしも「ハワイで暮らしましょう!」という内容ではなく、その後の「無国籍自由人」というところに重点があります。要は、会社に縛られて、一生宮仕えをしていても、豊かな人生を送れませんよ、豊かさを実感できませんよ、という内容と理解しています。
「禁断」の「カラクリ」とありますが、必ずしも突拍子もないことでもなく、会社員生活をやめたサイト管理人にしてみれば、それはそうだ、ということが多いです。
著者は、バブル期に大学を卒業し、アメリカ本土、しかも南部の大学を卒業し、いったんは日本企業に就職したものの、その後ハワイに渡り、以降ハワイ生活、という人物です。